シンガポール旅行記:3日目前半
3日目です。この日は、コナンツアーが予定されています。また、念願のマリーナベイサンズに宿泊する日でもあります。マリーナベイサンズまでは自力で行かないといけないため、まずはビレッジホテルをチェックアウト。荷物を持ってタクシーでマリーナベイサンズに向かいます。朝早めだったので、ホテルのボーイさんが道路まで出てタクシーを捕まえてくれました。
マリーナベイサンズに到着し、荷物を預けます。マリーナベイサンズは宿泊前も宿泊後も荷物を預かってくれるんですね。なんと便利なの。さすがシンガポールが誇るホテル…。タクシー降り場の横に日本語で「宿泊前の荷物のお預かり」と書いてあります。わかりやすい。

荷物を預けたら、とりあえず最上階の57階に行き、景色を見てみました。57階ってすごいよね。エレベーターの中で耳がキーンとしました。あと結構エレベーター揺れる。
タワー1のエレベーターから最上階に行くと、レストランと、プールの入り口があります。プールはカードキーがないと入れないので、ひとまずレストランの横のちょっとしたスペースに行ってみました。あとで気付いたのですが、この小さいスペースが喫煙所だったみたいです。こんなに眺めのいい喫煙所ある?

眺めを楽しんでから集合場所のタワー1の地下一階へ。ロビーは広すぎるのでだいたい集合は地下一階です。HISのデスクもあります。ここでコナンバスに乗り、コナンツアーの始まりです。この日は参加者多めで、バス二台出てました。バスの車内では、コナン君がいろいろ説明してくれたり、劇中BGMっぽい曲が流れて雰囲気もばっちり。ガイドさん(真くん推し)がコナン映画に絡めつつ、街を案内してくれました。ガイドさんの日本語が微妙によくわからない部分もあったのですが、色々面白い話も聞けました。一番興味深かったのは、今年の初め頃シンガポールのHISのスタッフが事務所に集められ、所長に「名探偵コナン知ってる人?」と聞かれた話ですね。ちなみにその時は知ってる人は1人もいなかったそう。そうだよね、シンガポールが舞台で日本のアニメ映画やるとなったら、旅行会社としてそれにからめたツアーをやるよね。なんかこういう戦略的な話聞くの面白くないですか?え?僕だけ??

ガイドさんは一回だけ見たそうですけど、日本から来るコナンツアー参加者の中には33回見た人もいるそうで、ガチだ…と思いました。一回しか見てなくて申し訳ない…。
さてツアーのコースですが、ウェブサイト等で見ると何箇所かシークレットの場所があります。ネタバレになるからかな?と思いましたがそこまででもなかったので本ブログでは公開します。これからツアー行く人でネタバレ無理な人は飛ばして明日の日記をご覧ください。
まず初めにシンガポールフライヤーです。フライヤーは乗ってしまうと30分かかってしまうので見るだけ。バスがついたときにガイドさんがなにやら巨大な荷物を小脇に抱えていてなにかと思ったらキッド様でした。意味がわからないと思うので写真をみてください。まじHISセンスあります。


フライヤーでの写真タイムが終わったら、次は富の泉です。劇中、富の泉でココナッツウォーター飲むシーンがあると思うのですが、なんとココナッツウォーターの入れ物も用意されていました。すごいなHIS。いい仕事してます。富の泉ではコナン君のパネルと一緒に写真が撮れます。2種類用意してるのか。すごいぞHIS。ヤツら本気だ。

富の泉のあとはマーライオン公園に行きました。マーライオン公園は、アーサー・ヒライの登場シーンでおなじみですね。夜に行った時は見逃した小さいマーライオンもちゃんと見ました。また、ココナッツウォーターも買って飲んでみました。エキゾチックで、美味しいけどたくさんは飲めない味わいでした。伝わって欲しい。人が沢山いるので流石にパネル出せないだろうと思ってたんですがちゃんとパネル立ててました。これぞ海外マインド。


次はアラブストリートに行きました。アラブストリートは毛利小五郎が劇中でエビラーメンとビールを飲んでいたところです。ビールは映画では登場するけど実際には売ってないとのこと。お昼は別の場所で予定されてましたがエビラーメン希望者は食べて良いということだったので試してみました。エビの風味がよくて美味しかったです。アラブストリートは日本の原宿みたいでいろんなお店があって面白かったです。シンガポールでもタピオカが流行っててタピオカティーのお店もありました。あと、バスの中でガイドさんが日本のテレビでゴムゾリ作ったお店もあると紹介しててなんのことかよく分かりませんでしたが、実際に店舗に行ってみるとオリジナルのビーチサンダルが作れるお店でした。そうかゴム草履ね。外来語の方が通じるようになってしまってる現象ですね。



その次は劇中に出てきたカヤトーストのお店に行きました。カヤトーストも希望者は食べれる感じでしたが、どこでも食べれるよという話だったのでパス。とりあえず写真だけ撮りました。商店街のような町並みを通って行くのですが、これが結構面白かったです。しかし結局旅行中カヤトーストは食べなかったので、未だにカヤトーストってなんなのかわかりません。次行くときまで取っておこうと思います。

その後、ホーカーズに移動してお昼。ホーカーズは京極真が園子を守るためにチンピラと戦ったところです。劇中ではちゃぶ台返しのようにテーブルをひっくり返してましたがあれは映画。実際はしっかりテーブル固定されてました。シンガポールの席とりはティッシュを置いておくスタイル。混んでるので空いてる席を見つけて相席してもらう感じ。扇風機は回ってるけどほとんど屋外なので暑い。でも人がいっぱいで賑わってました。ここではシンガポールチキンライスを食べたり、スイカジュースを飲んだりしました。屋台は注文難しいイメージでしたが指差しだけでいけるのでむしろ簡単です。

最後は国立競技場です。ここに観光で来る人は少ないんじゃないか?という珍しいスポット。劇中で空手大会の会場になった場所です。法律が厳しいのでパネルはなし。前にこっそりパネル持って行ったら監視カメラで見られていてかなり怒られたそう。そういえば街中にも監視カメラがたくさんあったのが印象的でした。競技場の横にショッピングモールが併設されていて、ダイソーやユニクロもありました。暑すぎたのでスタバに入りシンガポール初スタバを経験しました。注文したら名前を聞かれて「海外ドラマで見たやつだ!」と思いました。それにしても日本名は聞き取りにくそうだなと思ったり。


ガーデンズバイザベイの入口で解散。いろいろ回って大満足のコナンツアーでした。もう一度映画が観たくなりました。早くレンタルになって欲しい。
3日目後半に続きます。