カナダ旅行記ep7

前回までのあらすじ:バンクーバーのティム・ホートンで優雅な朝食をキメた僕。カナダの朝は清々しくて最高だね!旅もそろそろ折返しです。

地下鉄に乗って、バンクーバーのダウンタウンへ。今日は同行者さんがカナダに留学していたときにお世話になった人たちに挨拶に行ったりする予定です。まずは留学していた学校へと向かいました。すぐ近くにはバンクーバー図書館があり、すごく素敵な建物で、中にも入ってみたいところですが開館は10時〜とのこと。残念ながらまだ朝の8:30なので、外観だけを楽しみました。

こういうところで勉強してみたい

学校は思ったよりこじんまりしてたんですが、スタッフがみなさんすごくフレンドリーで、中に入って教室なんかも見れました。留学したことない身からすると、こういうところに通って勉強するのはめちゃくちゃ憧れ感あります。先生に挨拶もしましたが全く英語が出てこず、、練習してくればよかった。

授業が始まるということでさっくり退散し、次は同行者さんがお世話になったホストマザーの家に向かいます。その前に、コンパスカードという地下鉄のICカードを、キーホルダータイプのものに交換しにいくためにチャイナタウンへ。普通に買うとスイカみたいなカードタイプのものなんですが、それをキーチェーンのついたかわいい感じのやつに交換してくれるとのこと。海外のICカード大好きなタイプの僕としては、旅の記念にぜひとも交換しておきたいところ。ということで同行者さん(すでにキータイプのコンパスカードを所有)の案内で移動、しかしなぜかチャイナタウン駅の窓口が開いてません。張り紙がしてあり、「ウォーターフロント駅に移転したぜ!(意訳)」とのこと・・・。いそいそとウォーターフロント駅へ地下鉄で移動しました。もうそろそろこれくらいの不運では驚きません。

電車で移動

ウォーターフロント駅の窓口で無事にカードを交換してもらい、せっかくここまで来たんだから、とガスタウンのお土産屋さんをのぞいてみました。ガスタウンはカナダでも有名な観光スポットである蒸気時計のあるエリアで、観光スポットなのでお土産屋さんもたくさんあります。ただ、蒸気時計自体は翌日に観光する予定だったので、ほんとにお土産の下見みたいな気分で2、3件サラっと眺めるくらいにしました。これからホストマザーの家に行くこともあり、あまり大きな荷物も持ちたくないしね。

名前入りのキーホルダーって海外にもあるんだ!

魅力的なお土産をいろいろメモしたあと、また地下鉄で移動し、ホストマザー宅の近くのショッピングモールで少し時間を潰すことに。ここは同行者さんが留学時代によく来てたスポットということで、めっちゃ綺麗なトイレがあってよかったです(大事)。ちなみにTOTOでした。唐突にこんな話してごめんだけど、ほんと日本てトイレが綺麗ですばらしいよね。今まで9カ国ほど行きましたけど日本よりトイレが平均的に綺麗という国ないです。

ガイドブックに乗ってない穴場

このショッピングモールにあったロンドンドラッグスという、カナダによくあるスーパーマーケットにも寄ったんですが、謎のものがいっぱいあって楽しかったです。アヒルがバナナになってる置物とか、アボカドが猫になってる置物とか、グリズリーから水が出てる噴水とか。(写真がないと何いってんだと思われそう)あと巨大なポテチが棚いっぱいに置かれて左右に広がってる感じとか、まさに海外!って感じで興奮しました。テンションがあがったので「WE❤VAN」という水を買いました。間違いなく観光客だとバレそう。

ロンドンドラッグス、楽しい

バスを乗り継いでいよいよホストマザー宅へ。ホストマザーはとっても優しい人で、ランチに招いてくれました。同行者さんが再訪してくれたことをとても喜んでおり、色々話してくれたんですが、ほーんとびっくりするほど英語が出てこないのと、僕は人見知りが発動してしまい、あまりたくさんお話に返事できなかったのが心残りです。ChatGPTと練習してくればよかった。食事はサーモンやサラダ、デザートにマンゴーなどあってすごくおいしかったです。自宅の改装が終わったという話からベランダからの景色を見せてくれたり、持っていったお土産も喜んでくれたりして素敵なランチを過ごすことができました。留学はホストマザーとの相性がすごくあるという噂を聞いていたので、こんなお宅だったら良いなぁと思いました。

すごくお腹いっぱいになった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です