カナダ旅行記ep6

前回までのあらすじ:バンクーバーで円高の恐怖に震える僕、あれ、ところでこの震え、恐怖だけじゃないな…?

セブンイレブンでお水などを買い、時刻は20時近くなっていましたが、まだまだカナダは明るいです。体感では17:00くらい。スタンレーパークでトーテムポールが見たかったので、移動することに。バスに乗って、少し歩きます。スタンレーパーク自体はめちゃくちゃ広くて、本気で全部を回ろうとするとかなりの気力体力が要りそうなので、ひとまずトーテムポールだけを目指し、スタンレーパーク海沿いを歩きます。

海沿いの道、明るい

スタンレーパーク内の道はかなり整備されていて、犬の散歩やランニングしている人や自転車に乗ってる人など様々でした。こういう公園が近くにあったら通うよな~仕事帰りもまだ明るいからジョギングもできるな~とか羨ましく思いつつ歩きました。日本だったらこんな距離歩いたら汗でびちゃびちゃになって、スタンレーパークの海から現れた妖怪みたいになるところですが、カナダはスッキリ気持ちよく歩けます。移動すること20分、トーテムポールのスポットに到着しました。

道中いた鳥、カナダグース?

ところが、先ほどの油!油!な夕飯がいけなかったのか、Tシャツ1枚で涼しい海沿いを歩いたのがいけなかったのか、猛烈な腹痛に襲われることになりました。幸い、近くに公衆トイレがあったので事なきを得ましたが、ほんとはもっとトーテムポールの前ではしゃいだ写真を撮りたかったのに。。。と残念な気持ちになりました。夏だからといってお腹を冷やすのはよくない。気を付けよう。

失意のトーテムポール

休憩しながら、遊歩道を歩いていると、めちゃくちゃいい感じに夕陽が沈み出し、水面に反射してかなりエモい雰囲気を味わえました。ただ、日が完全に落ちてしまうとスタンレーパーク内はあまり電灯がないのでちょっと危ない。ということで写真撮影もそこそこにホテルに帰ることにしました。

タイミングよく夕暮れ

ホテルに戻って気づいたんですけど、バスルームの電気をつけると自動的に換気扇も周りだす仕組みなんですが、この換気扇の音がすごくてヘリコプターでも飛んでる?って感じでした。また、シャワーを浴びたんですが、湯量がものすごく少なくて、ほんとにチョロチョロって感じでしか出てきてくれません。シャワーヘッドは固定されてるのでチョロチョロの水の下でずっと立って待ってるスタイル。なんかもうタカカウの滝の水しぶきのほうが勢いが強かったんじゃないか…?というレベル。お腹が痛いのでもっとお湯で暖まりたい気分でしたが、そうもいかず。でもまぁホテルアップグレードすると一泊+2万だったので、仕方ないです。あと空港からホテルもウーバー呼ぶと1万円近くしたので、それを歩いたことによって、5万儲けたと思うことにしました。空港からのウーバーはなぜあんなに高いのか、ぜったいぼったくられてますよね。ちなみに、空港までの移動はホテルのフロントの人にお願いしたらタクシー手配してくれました。こちらはそこまで高くなかったので、空港まではタクシーが良いという学び。あと、正露丸を忘れたのが痛かった。太田胃散は持ってきたのに。次回はぜったい忘れない。

学びを得た夜

翌日はわりと時差ボケもなく、おなかも痛くなく起きれました。朝食に、すぐ近くにあったティムホートンに行ってコーヒーとプレーンベーグルを注文。このベーグルがしっとりもちもち、甘くてめちゃおいしかったです。しかも合わせて3ドルくらいで、カナダとしてはリーズナブル。なぜ日本にはティムホートンがないの??いますぐ日本進出してして欲しい。

ティムホートンモーニングセット

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