カナダ旅行記ep8
※ここしばらくとんでもない寝違えで更新ができませんでした。すみません。
前回までのあらすじ:同行者さんの留学時代のホストマザーのお宅でとっても美味しいランチをいただきご満悦。でもあまり英語が出てこなくて、もっと練習して来るんだったと反省中。
ランチのあと、ホストマザーさんが近所のすごく良い公園に連れてってくださるという提案をしてくださいました。ランチだけで帰ろうと思ってたけど夜まで予定も入れてなかったので、是非にとお願いすることに。
軽快なマシンガントークを聞きつつ、山のほうへ20分くらい車で行ったところにバーナビーマウンテンパーク、別名クシロ・パークというところがありました。なんとここバーナビーは釧路市と姉妹都市とのこと。熊とかフクロウとかをかたどったトーテムポールがあったり、日本語の案内板があったりしてテンションが上がりました。確かにカナダってなんとなく北海道っぽさあるもんな〜(急に

山の上の方なので景色がよく、すぐ近くの海が上から見えたりして気持ちよい所です。この日は天気も良かったので(というかカナダ旅行中基本ずっと天気は良かった)、こんな公園が近所にあったらいいなーと思いました。

バラが植えてあるエリアがあり、そこで写真を撮ってたらホストマザーが植え込みに折れて落ちてたバラを手に取り、急に「ちょっとあそこにいる公園の人たちに植え方きいてくるわー(意訳)」と言っていなくなり、コミュ力高い…!と尊敬の念で見てしまいました。公園の整備してるっぽい人と会話ののち、植え方を聞けたようで、家に帰って植えるとのこと。

公園のあとも、その近くの大学とショッピングモールがあるところを通って案内してくれたり、ホストマザーあったけぇ…と感激してました。あと僕がその日着てたシャツをいいね!と褒めてくれたので嬉しかったです。そういうところ、海外ですよねー。自分も積極的にそういうの、声出していけるようになりたい。

最後にバス停まで送るねーと送ってもらったのですが、ちょうどバスが来るタイミングで、やばい急げ急げとなり、全然ありがとうも言えぬままダッシュでバスに駆け込んでしまったのがほんの少し心残りでした。でもちょっとアクション映画みたいで面白かった。(ほんとは乗るはずだったバス停はもうバスが停まってて間に合わないので一個次のバス停まで先回りした)
走って疲れたので、バスで戻ったショッピングセンターのマックに寄ってアイスカフェラテを頼みました。海外のマックはタッチパネルがあるから、英語話せなくても安心です。氷少なめで頼んだら、なぜか全然呼ばれなくて、次々と後の人たちが呼ばれていき、飲み物2つだけなのに遅いねーと不審に思ってたら、なんか10分くらい待ったあげく、ずっとカウンターの上にあったヤツを渡されました。えっこれは…どういうこと…?と思いましたけど多分あれだ、氷溶かしてたんだね??まぁ飲めれば良い。

その後、ここだけは行きたいね!と出国前から言ってたグランビルアイランドのブルワリーに行くことに。グランビルアイランドはその名の通りなんかちょっと小島みたいになってるところで、バンクーバーからも近く、港の市場みたいな場所です。マーケットは果物とか魚がドドン!と山盛りに置かれており、カルチャーショックを受けることができます。

マーケットをさらっと回ってから、ブルワリーのほうに行くと、なにやらやってる感じの気配がありません。工場のような感じの外観なんですが、なんか何人かの人が店舗前に立ってます。ん?イベント中?と思いながら入口と思われる扉の前にいくと「CLOSE」というZETUBOUの英語が。えっなぜ…?ガイドブックではやってる日なのに…?絶望したジャパニーズに気づいたのか、店舗前に立ってた人がこちらに近づき「今日はCLOSEだよ」と教えてくれました。いかにもWhy…?という顔をしていたんでしょう、その人が「ストライキ」と苦しげな表情で言いつつビラをくれました。ストライキ!!まじか!!
不運すぎん??
しかもちょうど2日くらい前から始まったらしい。そんな情報ネットで追えんよ。もうビールの口になってしまったので、こうなったらどこでもいいや、とグランビルアイランド内にあった普通のレストランに行き、ビールを飲みました。そうかぁストかぁ…海外…だなぁ…(悲しみのビール)ここのビールも普通においしかったです。ちなみにこのストは帰国後も続いてた雰囲気なので、旅行中は結局いつ行っても飲めなかった模様です。それなら諦めもつくね。
