シンガポール旅行記:2日目後半
シンガポール2日目。後半戦です。
ビボシティから大急ぎでホテルに戻り、集合時間ギリギリに集まることができました。ほっと一安心。ありがとうMRT。バスに乗り、いろいろなホテルから参加者をピックアップし、最後にオーチャードエリアにあるDFSへ。しかしここでまた最後の一組が来ず…激混みのバス乗り場でしばらく待ちました。しかしこのおかげで近くにあった自販機のUIを研究することができました。日本でも最近駅とかでよく見かける前面タッチパネルな自販機でした。シンガポール、綾鷹が売れてるみたいです。さすが。シンガポールでも選ばれてる。

やっと最後の一組と合流し、クラーク・キーへ。ここではまずチリクラブで夕食です。チリクラブはよくガイドブックとかで見かけますが食べるのは初めて。最初にライムの入った水と、手袋が用意されてます。この水は手を洗う用なので飲まないように。手袋をして手づかみで行くのがベストです。すごく食べにくいですが、辛くて美味しかったです。

チリクラブを食べた後はクラーク・キーを少しだけ散策。そのあとリバークルーズです。リバークルーズはものすごい混雑で、ちょっとしたお祭りくらい人がすごく、これ大丈夫なの?乗れるの?って感じでした。実際は少し待ったくらいで、予約してたのですぐ乗れました。オプショナルツアーにしといてよかった。今考えると、夕方のいちばんピークに混む時間帯だったんじゃないかと思います。


リバークルーズは、行きは夕焼け、帰りは夜景という素晴らしい時間帯で、なんというかすごくエモかったです。川岸の階段に座ってる人がたくさんいました。こんないい感じの川あったらそりゃ座るよね。あと船の中では説明のビデオが流れてて、途中でなぜか音声が切り替わるんですがそれが微妙に噛んでて面白かったです。録音と思い込んでたけどもしかして誰かが本当に話してたのかな…。歴史的な建物とか、マリーナベイサンズとかミュージアムとか、365°どこを取っても素晴らしい景色が見れて、これだけでもシンガポールに来たモトを取れたと言えます。写真や動画でディスプレイを通してしまうのがもったいなく、目に焼き付けたいなと思う、そんな時間でした。はぁ〜リバークルーズほんといい。シンガポール行く人がいたら全員に勧めたいです。

リバークルーズから戻ると、ホテルまで送ってもらえるのですが、現地解散でも良いということだったので現地解散して、せっかくなので、クラーク・キーでもう少し飲んで帰ることにしました。シンガポールは9時くらいまでハッピーアワーを設定しているお店が多く、1 for 1と書いてあるお店では一杯注文するともう一杯来たりします。なにそれお得。最初普通に注文ミスかと思ったわ。まず1軒目はビールと、憧れのシンガポールスリングを飲みました。


ビールは、一杯頼むともう一杯来ちゃうけど「あとで持ってこようか?」と聞いてもらえます。優しい。暑いけど路面のテラス席で飲むと格別に美味しい。なんというか暑さの質が違うような。単に自分のテンションが高いだけかもしれません。
近くにリード橋という橋があり、ここから対岸に渡れるのですがこの橋の雰囲気がとても良かったです。欄干に座ってみんなビール飲んだり、写真撮ったり思いも思いに過ごしています。日本だったら絶対怒られるヤツ。欄干の横にも通路があるので川に落ちる心配はありません。路上シンガーが歌っていて、いい感じのBGMまであるじゃないですか。エモ!しかも上手いし。さすがシンガポール。

ひとしきり欄干の上で異国の香りに浸り(浸りまくり)、対岸の川沿いのお店へ。ここも超エモくて、もはやエモの国ですここは。語彙力がなくなりました。ムーディすぎて困る。ビールとロングランドアイスティーを注文しました。

南国の風、エキゾチックな香り、ムーディな明かり…結果、めちゃくちゃ酔っ払ってすぐホテルに帰りました。タクシーがすぐ捕まって良かった。クラーク・キーからブギスホテルまではわりと近くて10分くらいです。こんなところが日本にあったら毎日ベロベロになってしまいますね、危険。
2日目はエアコンを切り熟睡。3日目に続きます。