7/31 日記

超お久しぶりです。しばらく留守にしていました。夏季休暇だったので、シンガポールに遊びに行っていました。1日に1GBも使えるポケットWi-Fiをレンタルして行ったので、ブログ更新は可能だったのですが、毎日20000歩くらい歩く感じだったので、体力がもちませんでした。出発直前まで怒涛の出張ラッシュでまったく定退できず、定退エンジニアの名折れでした。

さて、シンガポールは最高でした。2014年に行って以来二度目の訪問だったのですが、やっぱり大好きな国です。英語が全然通じなくてまだまだだなと実感できたので、勉強にやる気が注入されました。焦った時に言葉がなかなか出てこない癖は治りません。リスニングは、半信半疑レベルですが聞き取れるんですけど、スピーキングがね…絶望。たくさん絶望や羞恥心を味わったので精神的にタフになったと思います。たまにこうやって海外で経験を積むのがね、日ごろの業務への取り組みの姿勢に対しても重要なんですよね。と、言い訳がましく書いてみる…。

旅行で驚いたのは、日本の出国審査と入国審査が無人になっていたことです。パスポートをスキャンして、顔認証して、完了。認証速度爆速。スタンプが欲しい場合は、スキャンゲートの奥にある有人のゲートで言えば押してもらえます。日本人スタッフはみんなにこやかなので安心してお願いできます。海外だと無理ですよね。さすがジャパン。
先日、富士急ハイランドの入退園が顔認証になっていたときも驚いたのですが、なにがすごいって速度ね。めっちゃ早い。カメラの前で顔の位置を固定したらもう完了、という感じ。技術の進歩を感じましたね。

あと、空港のチェックイン端末も久しぶりに使いましたが、早くて便利でした。チャンギ空港の受付の人がめちゃ怖かったうえに、連れと並び席にしてくれなかったし、そのあとそれを並び席にして欲しいと片言英語ながら交渉に行ったときも冷たくあしらわれたし、(HISのスタッフの人がすぐ来て「席変えて~」と言ってくれたので助かった)もう世の中すべて自動端末にしてくれと思いました。マリーナベイサンズのフロントも鬼怖かったです。端末いじりながら「Fxxk」とか言ってたし。空港のスタッフがニコニコしてないのはまだ許せるとして、ホテルのスタッフが怖いのは勘弁してほしいですね。
日本のおもてなしはホスピタリティが高く、自動端末にするお客様側のメリットがほとんどありません。最近のビジネスホテルは自動精算機やチェックイン機を導入しているけど、本当に自動端末化が必要なのは海外のほうなのではないでしょうか。ガーデンズバイザベイのフードコートにはすべて自動で注文できる端末があって、ゆっくり選べたし小銭も使えたし超快適でした。日本でのインバウンド狙いでの自動化はこういう観点で進めるべきな気がします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です