6/2 日記

土日は温泉に行ってきて、普段の疲れを癒させてもらいました。先日バドミントンで痛めた肘も、温泉効果でだいぶ良くなりました。おかげでタイピングも好調(のような気がする)温泉では、思いがけずホテルのロビーでSaxの演奏を聴くことができました。バリトンサックスで吹かれたゴッドファーザーのテーマが渋くてとてもよかったです。映画は見たことありませんが、僕の好きなミッシェルガンエレファントというバンドが入場のSEで使っていたので、曲だけはよく知ってます。

パタハラがなにやら話題ですね。男性が育休明けに異動を命じられたとか。今時即問題になりそうですが、人事でそういうGOが出ることが不思議です。そういう弊社も、後輩が子供生まれたばかりで家を買ったら、引っ越しの前に出向を命じられたという件もあるので本当に対岸の火事ではありません。日本ってつくづくそういう誰かの苦しみや我慢を養分になんとか生き延びている会社が多いんですかね。どう考えても産むのには休まなければいけないという明確な理由があるにも関わらず、マタハラすらなくならないんだもんな…。人事権を持った人たちの頭が平成初期くらいでストップしてるのかな。入社したときの世界観からなかなかアップデートできてない人いますもんね。そもそも、ネットワークに繋いでないなって人もいますよね。ちょっと前に弊社のグループ企業の社長と会食の機会を設けてもらったことがありますが、「俺が若い時は奥さんを働かせるなんてありえなかった。今の若いやつらは当然のように共働きしすぎ」と豪語していて、そりゃまぁバブル期のコンサルでブイブイ言わせてた人はそうでしょうよと内心冷ややかに思ってました。社長とかになっちゃうと周りに咎めてくれる人もいないから、アップデートできなくなるのも仕方ないかもしれません。まるで裸の王様ですね…。

話題の方は、異動を断って辞めるという判断をしていて、これは多くの人ができないことなので、勇気があると思います。こういう判断が、いい方向に転ぶ世の中であって欲しいです。真面目な話、労働組合は何してるんですかね。今こそ労働組合の出番でしょうが。と言いつつ、上に書いてある件でも本当に組合は無力でした。

6月で、1年の半分が終わるので、今年をもう少し考えてみようと思います。Twitterで営業に関する記事を見かけて、エンジニアも営業力を持ったほうがいいというのにわりと納得でした。なので、6月以降、仕事が正直まったくなくて社内無職かよって感じで金曜日はかなり絶望感が強まっていたのですが、そんな中でもやれることを探していこうと思います。

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