5/30 日記
昨日今日は、もう少し一目みて面白い何かを作りたくて、LINEのbotとかどうかな、と色々調べていたのですが、Djangoというワードが出てきて、知らなかったので調べたらちょっとよくわからなすぎて泣きそうになりました。いったん落ち着いて読まないとダメなやつだこれ、と思って保留にしました。新しい言語を知ることは一朝一夕ではいきませんね。少しづつ頑張ろう。
Huaweiが話題ですね。Huaweiは、かなり若手のころ、CEATECを見学に行ったときに初めて知りました。ひときわ大きなブースに、すっきりした展示で、なんというか、勢いを感じたものです。また、少し前は新卒40万でかなり界隈をざわつかせましたね。僕も思わずネットワーク勉強して転職しようかと思いました。しなくてよかったとは思いませんけど、内需があるからまだ平気説と、崩壊説と両方目にします。でもCEOのメッセージとか読んでると、きっと復活するだろうな、というのが率直な感想です。
ところで当時はまだ、見学のための出張とか許可されていたんですけど。最近は厳しいですね。それどころか、出張を伴うような研修を受講するときは上長と相談し、許可を得たうえで受講申し込みをするようにとお達しを受けています。この、「相談して許可を」というのは翻訳するとつまり「やるな」ということですからね。リモートワークと同じです。希望の人は上司に相談してください、といわれても99%相談しませんし、1%の相談した人は却下されて終わりです。特に僕の上司は相談しても無駄です。どれくらい無駄かというと、エアコンが寒くて席移動したいと言っている後輩がいたときに、ずっと相談してたのになんだかんだはぐらかされ、結局半年くらい経ってから部長が気づいて場所を変えてくれたことがありました。部長が「あれ、寒いの?じゃあ席移動する?」と言った翌日にはすでに席移動がかなっていました。その時僕は、この上司は部下のために何かをしてあげようという気が一切ないんだなとあきらめたのでした。
そんな弊社が破綻まっしぐらで泥船であることはご承知のことと思いますが、先日の研修でもほとんど同じようなことを言われました。そんな研修で気になったトピックの一つが、ロバート・キーガンの大人の発達段階に関するものでした。
大人には4段階の発達段階があるということです。特に第1段階の利己的・道具主義的段階。自分中心で他人を道具にしか見ていない人。よくフロアで怒鳴りまくってるオジサンとか、レビューが始まると常に機嫌悪そうな態度になるオジサンとか多分これなんでしょうね。もうすごい納得。第2段階は、日本人に多いらしいですが、間違いなく上司はこれかなと思います。僕は第4段階に行けるようにしたいなと思いました。
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