11/13 日記
今週は出張ウィークで、また慣れない埃っぽい部屋で熟睡ができません。
いよいよ初めに言ってたプロジェクトの期限が迫り、「この後どうするか聞いてる?」と聞かれる率も、一回/日くらいになってきました。また、いよいよプロジェクトのトップに「続けてもらってもいいか、交渉してもいい?」と聞かれてしまいました。続けて良いなら…と一応その場では答えましたが、果たして僕は続けたいのでしょうか?迷った僕は制服と太陽を聞くことにしました。
いつもの教室に親と教師と私
重苦しい進路相談のその時間
大学へ行くか?
やりたいことはあるか?
今ここで決めなきゃいけないのかなあ
欅坂46 制服と太陽
高校生の進路相談なのでしょう。「私」は親と教師と一緒に選択を迫られています。だけど「私」は今ここで決めなきゃいけないの?と言ってます。そりゃ決めなきゃいけないでしょう、普通なら。親も来てるんですよ。何のんきなこと言ってるのもう、進学でいいの?就職なの?なんかやりたいことでもあるの?まくし立てられる「私」の姿が目に浮かびます。
これから先の夢はいつの日にかわかってくる
生き方なんて誰からも指導されなくたって
運命が選び始める
欅坂46 制服と太陽
「私」が悩んでるのは、提示された選択肢の中にたぶんこれというのがなくて、ただやりたいことと漠然としたものでもなくて、予感というか、こういう姿になるんだという予想というか、とにかく、今ここに強くあるものじゃないんだということなんだと思うのです。強いて言えばそれは「生き方」という表現に近いんですけど、でもだとしたら生き方なんて指導はいらないと。運命が選ぶのだと、言ってるわけですね。
なんかわかる気がしたんですよ。選んでいいと言いながら選択肢のない感じ、どれも選びたくないのに選ばないといけない感じ、でも運命はちゃんと自分を導いてくれるという期待と、予感めいた、でも根拠のない確信、そう、ついに僕は進路に悩むJKとシンクロすることができたのです。あきもと先生!そういうことですね??(たぶん違います
結局のところ、制服と太陽は話の途中に席を立って庭に出よう let’s get started!と言うサビの繰り返しで終わり、「私」がどんな選択を最終的にしたのかは教えてくれません。でもなんとなく、これが運命だと自分で感じる方向に決めて突き進めという感じがしました。だから僕は僕の直感を信じて進もうと思います。
レッツゲットスターテッ!
お酒を飲んだのでなんかいつもと雰囲気の違うブログになりましたが個人的には気に入ってます。