古いWindowsXP PCを改良してLinuxを入れる

仕事でいろいろあって、Linuxの知識が必要になりそうな予感がしてきました。そこで、まず家で勉強するためにLinuxの環境を構築しようと思いました。ちょうどよく、学生時代に使っていて、ほぼ放置していたネットブックがあったので、これを使うことにしました。

メモリを増設

メモリが1GBしかないので流石に動作に不安があります。なので、まずメモリを増設することにしました。

増設前

さっそくネットでLenovo s10eのメモリ価格を調べ、Amazonで発注。BUFFALO製のものを選択しました。2000円くらい。やすい。

メモリ

裏蓋を開けて、差し込みます。

増設後

これで完了。作業は5分で終わりました。

USBを使ったインストール

続いて、LinuxのOSをインストールするために、インストール用USBを用意します。OSはいろいろ調べたのですが、結局xubuntuを選択。サイトからインストール用のISOファイルをダウンロードします。ちなみに、OSは32bitなので32bit版を選択。

続いて、USBを作成するためにRufusをインストールします。RufusはISOファイルをもとにブート可能なUSBを作ってくれるフリーソフトです。起動したら、デバイスに自分のUSBデバイス、「選択」のボタンからダウンロード済みのISOファイルを指定します。これでUSBの準備はOKです。

次に、ネットブックのほうを、USBから起動できるようにします。起動時にFn+F11を押してBIOS画面を表示し、ブートの優先順位をUSBが一番になるように指定します。参考サイト:http://e130.photossy.com/01lenovo/04restore.html

一度電源を切り、USBメモリを差した状態で起動します。少し待つとインストール画面に遷移します。ここが意外と時間がかかったので、焦らず待ちましょう。

その後は画面の表示通り進めば、インストールが完了します。

実作業時間3時間くらいで完了しました。

今気づいたんですけど、日付がおかしいですね。直します。ちなみにスクリーンショットは、キーボードのFnキー+PrtScで起動できました。簡単…!

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