ひかりTVの環境構築
色々と有料の配信サービスに登録してはいますが、どうしてもカバーできないのがBS・CSです。どうしても見たい!という番組はそんなにないのでスルーできていましたが、欅のMV特集とか見たくて、ついノリと勢いで契約を結んでしまいました。で、その環境構築で結構苦戦したところもあるので、メモも兼ねて記事にしておこうと思います。
契約前の環境
家のネット環境はソフトバンク光です。引っ越しを機に変更し、ソフトバンクから提供されたホワイトステーションというモデムを使用していました。この無線LANに、テレビ、ブルーレイレコーダー、各自のスマホ、PCなどが接続していました。
ひかりTVの機器
チューナーはレンタルと購入と選べましたが、おそらく長期的な契約になることを見越して購入にしました。外出先でも見たいという欲求から、ST3400を選択。
ルーター類
ひかりテレビのサイトなどでは、モデムとチューナーを有線LANでつなぎ、チューナーとテレビをHDMIケーブルで繋ぐように記載されています。
我が家のリビングは、テレビとモデムが対角線上にあるため、有線でつなごうとするとケーブルが部屋を横断してしまいます。そのため、中継器を買って、無線で中継し、それとチューナーをつなぐことにしました。中継器はバッファローのものを選択。
設置
簡単に図示すると
ONU-<有線>-ホワイトステーション…<無線>…中継器-<有線>-チューナー―テレビ
これで起動してみたのですが、BS/CSが映らない。どうやら、中継器がダメなようです。いったん中継器を外して、長いLANケーブルを使い
ONU-<有線>-ホワイトステーション-<有線>-チューナー―テレビ
のように接続すると映ります。
色々とネットで調べてみると、バッファローの中継器のFQAのなかに「ひかりTVで使えますか?」という項目が。回答は「使えますが、無線LANの親機もバッファロー製じゃないとダメです(要約)」まじか!ホワイトステーションじゃダメじゃん!ということで、急遽親機用のルーターも購入。出費が痛くなってきたぞ。なにがつらいって、本当にこれで映るようになるのか?と半信半疑なところ。でもちょうどホワイトステーションの無線LANが電波弱いなと思っていたところだったので、ちょっと高いけど強めのルーターを購入。ダメだったらホワイトステーションやめてこれに変えようという感じ。
最終的に
ONU-<有線>-ホワイトステーション―<有線>-ルーター…<無線>…中継器-<有線>-チューナー―テレビ
と、つないで無事に映るようになりました。2日くらいかかりましたが、これで快適なBS/CSライフが送れています。